骨組みとドアが完成したら片側にネットを張ります。
ビニールにも換気用の窓はありますが、それだけでは暑すぎます。
片面はネットで覆って常時開けておきます。

日本の葡萄は病気に弱いのですが、病気だけじゃなく虫もやたら来ます。
芋虫、毛虫、コガネムシ。
これらの対策をしっかりとしないと美味しい葡萄は出来ません。
あまり農薬には頼りたくないのでしっかりとネットを張ります。
張り終えたらビニールを掛けます。

最も気をつけなければならないのは風対策です。
台風など、
強風でも飛ばされないようしっかりと固定しなければなりません。

内側はこんな感じです。
葡萄のつるを固定するためのパイプを追加しました。
房が全体に生るとかなりの重量になるのでパイプで支えます。
ネットを張った所はビニールは要らないのでカットしてゆきます。


周囲のビニールをパッカーで固定してゆきます。
最後にビニールがバタついたり浮かないようマイカ線で固定しました。
台風で裾がめくり上がることはあっても飛ばされることはないと思います。
ただ、パイプが華奢なので雪には弱いです。




















