東京都・八王子市オオルリ陶芸会のブログ

1998年から八王子市生涯学習センター川口分館で陶芸活動を始めました。 このブログで、陶芸の魅力や面白さが少しでも伝われば幸いです。 また、陶芸以外の私事もUPしています。

ブドウのためのビニールハウス③

骨組みとドアが完成したら片側にネットを張ります。

ビニールにも換気用の窓はありますが、それだけでは暑すぎます。

片面はネットで覆って常時開けておきます。

日本の葡萄は病気に弱いのですが、病気だけじゃなく虫もやたら来ます。

芋虫、毛虫、コガネムシ。

これらの対策をしっかりとしないと美味しい葡萄は出来ません。

あまり農薬には頼りたくないのでしっかりとネットを張ります。

張り終えたらビニールを掛けます。

最も気をつけなければならないのは風対策です。

台風など、

強風でも飛ばされないようしっかりと固定しなければなりません。

内側はこんな感じです。

葡萄のつるを固定するためのパイプを追加しました。

房が全体に生るとかなりの重量になるのでパイプで支えます。

ネットを張った所はビニールは要らないのでカットしてゆきます。

周囲のビニールをパッカーで固定してゆきます。

最後にビニールがバタついたり浮かないようマイカ線で固定しました。

台風で裾がめくり上がることはあっても飛ばされることはないと思います。

ただ、パイプが華奢なので雪には弱いです。

ブドウのためのビニールハウス②

平らに整地したらパイプを組んでゆきます。

それぞれのパイプはボルト留めです。

パイプは19mmで同サイズのガルバリウムのキュウリパイプより華奢です。

ボルトをきつく締めてゆくと曲がってしまいます。

説明書通りにパイプを繋ぎ合わせてゆけば組み上がります。

このままパイプにビニールを掛けると飛ばされてしまうので、

四隅の地面に螺旋杭を打ち付けて固定します。

ビニールにはチャック式の出入り口が設けられていますが、

使い勝手が悪いので別にサッシの出入り口を備え付けます。

良い感じに出来てきました。

ブドウのためのビニールハウス①

葡萄用のビニールハウスを購入しました。

葡萄は病気にも弱いし虫も多い果樹です。

市販の葡萄は頻繁に殺虫剤や殺菌剤が散布されています。

これはある農園の防除暦です。

もっと頻繁にやっている農園もあります。

雨を防ぐことが出来れば、殺菌剤の使用をかなり減らすことが出来ます。

更に、虫の侵入を阻止できれば、殺虫剤はほとんど使用しなくても収穫できます。

ちなみに、葡萄の品種はバイオレットキング。

大粒の赤系葡萄です。シャインマスカットの子供になります。

amazonで二万円もしないビニールハウスを購入しました。

サイズは高さが2m。幅2m、奥行き4mになります。

やっぱり中華製ですね。

中のネジ類がバラバラになって届きました。

設置場所を綺麗に整地してから組み立てに入ります。

 

里芋、試し掘り

今年はいつもより里芋の葉が倒れるのが早いような気がする。

少しだけ、試し掘りして様子を見ました。

やはり、お芋は若干小さめですかね。

味は悪くなかったです。

落花生は完全に不作です。

花付きは悪いし、株に勢いがなく枯れ始めてきました。

ネズミに食べられたり、狸?みたいのにも食べられて・・・。

今年は最悪です。

冬野菜の畝を準備しようとしたら、

何と、耕運機が壊れました。オイル漏れを起こしています。

今月中に直れば良いのだけれど・・・。

 

ササゲの芽が出た

雨が多過ぎ。

ササゲが莢の中で発芽してしまった。

晴れの日が続いてくれないと畝の準備も出来ない。

最悪です。

今年はいつまでも黒花ニッコウキスゲがよく咲く。

紫色のアメジストセージも丈夫でよく咲きます。